CONCEPT

DREAM GLASS開発にあたって

最近では新型ウイルスの蔓延に伴い、一部の大企業では在宅勤務やTV電話での対応を発表するなど、今後もDREAM GLASSのオフィスでの需要はますます拡大していくはずです。

一方、家庭用では映画やスポーツ中継、カラオケを楽しむメイン画面と別に、緊急ニュースを流す画面があってもいいと思います。閉め切った部屋でみんなとカラオケで盛り上がっていたら警報に気づかないかもしれませんからね。
今年は東京オリンピックの年。戸建てや賃貸住宅にもニーズはあると思います。ラグビー、サッカー、野球などスポーツ観戦はオフィスや自宅で仲間と楽しみましょう。

さらにオプションでは防犯カメラのTV画面をつけることができます。空き巣に入った泥棒はこれを見たらすぐに退散するでしょう。

開発で一番苦労したのは画面を覆うガラスのコーティング。ガラス越しでもしっかり映像が見えるように、また、電源を切った際にはテレビの存在が分からないぐらい隠れる技術を研究し、私の座右の名「諦めなければ成功しかない!」の精神で完成しました。

DREAM GLASSはオーダーメイドでいくらでも画面を組むことができ、これまで会社の会議室やロビー、エステサロンなどに設置してきました。
施工は1日程度で終わり、万が一故障した場合も代理店を通じ福岡エリアでは即対応するなどアフターフォローも万全です。福岡・九州から、今後は全国展開も視野に入れています。

DREAM GLASS開発者

濱田明道 Akemichi Hamada

鹿児島県出水市出身。
1958年4月2日生まれ。

趣味はスポーツ全般、読書